2016
06.18

長崎南山手8番館の龍馬珈琲

日記

こんにちわ、海辺野ジョーです。

私は長崎のグラバー園前にある「長崎南山手8番館」で「龍馬珈琲」を飲んでおります。

「長崎南山手8番館」で「龍馬珈琲」を注文すると、龍馬が生きていた時代の味に近い「幕末珈琲」をその当時使われていたとされる「日本初のマグカップ」で飲むことができます。

このマグカップ、店主のご実家の蔵にずっとワラに包まれて保管されていた19世紀前半当時の本物のマグカップです。正式名称は『伊万里焼赤絵コップ』。

上の写真の、コーヒーカップがぐにゃぐにゃなのは私の写真撮影がへたくそだからではないのです。本当にぐにゃぐにゃなんです。

手作り感溢れるコーヒーカップに注がれる「幕末珈琲」はモカです。アラビカ種の中でも原種に近いと言われるティピカを焙煎し当時の味を再現しています。強めの酸味は好みが分かれるのだとか。

これが龍馬が飲んだ珈琲か・・・と思いながらごくんごくん。

これが文明開化の口当たりか・・・土っぽいというかザラザラした口当たり。

酸味の強いモカ珈琲とのことでしたが、私は好きな味でした。

 


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