2020
02.01

LINEマンガ コメント欄のマンガ好きじゃないよね感について

活動報告

先日 下記のようにツイートしました

「もう公開しないの?」というお声をいただきました

すると、LINEマンガではもう公開しないの?と心配気なお声をいただきましたので、軽く返信的にツイートしようと思ったのですが・・・ツイートが長くなりそうだったのでブログに記することにしました。

そうですね・・・

広告収入が変わるか見ている・・・とツイートしましたが、それは公開場所について思うことがあるからです。

LINEマンガについてはコメント欄の「マンガ好きじゃないよね感」とか、目にしたくないところがあるので、今後作品をアップしていこうか考えているところです。

心配されないようにおさえておきますが、現段階で海辺野ジョーの作品は攻撃を受けていません。

LINEマンガのコメント欄のマンガ好きじゃないよね感

LINEマンガのコメント欄のマンガ好きじゃないよね感というのは、「これはコメントが荒れますな」とか「マンガよりコメントを見る方が面白い」とか、そういうコメントをわざわざ入れる空気のことです。

マンガよりコメント欄を見る方が面白いなんて、マンガを好きな人の言う事じゃないですよね。

デジタルだからピンとこないかもしれませんが、ちょっと想像してみてください。

よくベンチに座って本を読む公園があったとして、そこで本を燃やしてキャッキャしてる輩がいたら、どう思います?

自分のことだけやっていればいいとスルーしてきましたが

他人は他人。見たくないものは見ないで、自分のことだけやっていればいいや、と何度も割り切ってやってきましたが・・・その場所で何かするからには、やっぱり、同じ場所にいる他の作品の動向や読者の反応が気になってしまいます。

種火となるコメントを見かけるだけならまだスルーできますが、それにマッチ棒を投入するような「いいね」が大量についているのを見た時、海辺野はその陰湿さにうんざりしてしまうのです。作品でその陰湿さを描ければ少しは昇華できるのでしょうが、今のところ、うんざりが積もっていくだけで。

自分の作品が批判や攻撃を受けていないのにこんなこと言い出すなんて・・・と思われそうですが、しかし、悪貨は良貨を駆逐すると言うように、悪しきコメントは良いコメントを駆逐する・・・というのを感じ取ってしまっているんです。

他の作家さんはこういう気持ちをどう処理しているんだろう・・・と思い、「LINEマンガ」「コメント欄」「荒れる」で検索して、下記のブログを発見しました。

LINE漫画とコメント欄 / From:空の詩。

これを読んで、私が感じている以上の『燃やし』があったと知って、自分のなかに溜まっていた『うんざり』をごまかせなくなってしまったのです。

もう一回言いますが、海辺野は燃やされていません。

でも、無抵抗でいるしかない者がそこで焼かれたと知って、マンガを燃やして喜んでる輩が居る場所に、わくわくしながら描いた作品をアップしたいとは思えなくなったのです。

マンガを描き続けるために考えてる

『電子書籍販売サイトで作品を知って → 検索 → 海辺野ジョーのサイトで連載チェック』しているという流れを実感している今、時間をかけてケアする場所はどこか。

海辺野ジョーのオフィシャルサイト、ではないかしら?(脳内で佐和子社長が言ったとか言わないとか)

お部長と平田という作品は、書籍販売サイトでマンガを読むことがメインの『等価交換意識のある大人の女性(良貨)』に届きはじめています。その『良貨』たる読者と、マンガを無料で読んでるくせに作品ではなくコメントが荒れるのを楽しんでいるような『悪貨』を、海辺野は同じ読者として認識したくありません。

自分が読者側だとしても、一緒にされたくありません。

意志を明確にしてしまったので・・・

このブログを書くまではLINEマンガでの公開を続ける気持ちはありましたが、なにが自分を留めているのか明確にしてしまったので、LINEマンガに新作を上げるのは止めることに決めました。

ですので、『お部長と平田』の最新話を読みたい方は、通知専用のTwitterをフォローしていただければと思います。
作画ペースも安定してきたので、これからは「次はいつ公開予定」と宣言もしていくつもりです。

お部長と平田【通知専用】Twitter をチェックする

そしてツイートしました

これまでLINEマンガインディーズにて暖かく思いやりのあるコメントをくださった貴女様には本当に感謝しております。海辺野のコメント欄が荒れなかったのは貴女様のおかげでした。

 


コメントは利用できません