2021
07.22

相談「コメント欄で絡まれて・・・」への回答

とにかく新着

2021/11/9
なぜにLINEマンガが不愉快なコメントをそのままにしているのか、皆さんはその理由を知らないんだと気づいたので、【海辺野の対策方法としての考え方 3】として追記しました。

相談「コメント欄で絡まれた」

LINEマンガのコメント欄で絡まれたという方から相談がありました。
以下、相談内容です(若干編集あり)

SNSもネット書き込みもほとんどしない人間なのですが、ライン漫画であまりに面白い漫画を見つけたので、初めて感想を書き込み続けたら、メチャクチャ絡まれるようになりました。しかもそれに反論すると、本人のコメントは削除し、通報→削除され。
中には反論→通報→削除、で元の誹謗中傷を通報するも削除されず。こんなに傷つくことだとは知らずにおりました。まさに(この記事で)おっしゃる通りイジメと同じ構図です。

自分は我慢しますが、いつか子が出来たときに、似たような状況になったら、何とアドバイスすればいいのかわかりません。
もし何かお考えがございましたら、ご教授いただければ幸いです。
@俺は自由だ さんより

Twitterで相談されたので、Twitterで回答しようかとも思ったのですが、Twitterって3つのツイートのうち1つだけ表示されないなんてことが当たり前にあるので、ブログで回答することにしました。
以下が、海辺野なら甥っ子や姪っ子にこうアドバイスするよ、という回答になります。

【海辺野の認識】

相談者に限ったことではなく、ネットやアプリを利用している人の多くは『目的を意識していない』で行動しています。

目的なんか意識しないで、なんとなーくやってる事の方が多いのではないでしょうか。

この場合も、何の気なしに「コメント欄に書き込み続ける」という行動をとっただけのはずです。

【海辺野の対策方法としての考え方 1】

なので、アドバイスは

「最初の目的はなんだったか思い出そう」

・・・です。

ネットやアプリをビジネスで利用している人を例にあげます。
これらの人は、なんのために今これをやっているのか、という目的意識をしっかり持つことで、目的から外れることを無視したり関わらずにすむようにしています。

相談者も、最初はマンガを楽しんでいることを表明したい、というのが(意識していなかった)目的だったはずなので、まずはこれを意識することです。

と、そう言う理由は・・・

相談者は目的を意識していなかったから、他者によって目的がすり替えられていることに気がついていないからです。

今は、相談者の「マンガを楽しんでいたい」という目的が他者によって違う目的にすり替えられてしまっている状態です。

他人の欲求に振り回されているのです。

自分の目的を取り戻しましょう。

目的を強く意識することが、ネットで他人に振り回されないコツです。

【海辺野の対策方法としての考え方 2】

運営がコメントを削除しなかったから、削除されなかった相手の方が正しいのか・・・と考えてしまうかもしれませんが、運営はコメントの流れややりとりを見てはいません。ただ1つのコメントのみをみて削除するキーワードがあるか、否定的なアクションがどれだけあるのかを見て判断しているだけです。

なんなら管理用botを使ってることも有り得ます。

コメントやソーシャルネットワークサービス(SNS)を管理する人は間違いなく確実に心を病むそうですから・・・

そろそろ『運営』を人間がやっているとは思わない方がいいかもしれません。海辺野がSNSを抱えるビジネスオーナーなら、とっくにbot体制の構築を目指しているはずですから・・・

嫌な思いを打ち払いたくて運営に訴えたとして、その運営がピーパプーで動くだけで何も考えないロボットだと知ったら・・・海辺野ならアホらしくなって、一気にどうでもよくなります。

その場所が不愉快なら、その場所を(アプリもサービスも店も)利用しなければいいだけ。

選べる立場なのですから。

選びましょう。

快適な読書アプリやサイトは他にいくらでもあります。

【海辺野の対策方法としての考え方 3】

アプリやゲーム、テレビ番組といったエンターテインメントは愉快であるから人は注目するのですが、同じくらいに不愉快であることも強い注目の動機となります。ほら、SNSへの書き込みを煽るような番組あるでしょう?

LINEマンガのコメント欄が不躾な言動で満ちてもそれを放置しているのは、その状態を確認するために人が足繁く通うからです。

それによりアクセス数が確保され、滞在時間も増えるというわけで・・・ネットではそれを『集客力がある』とします。

運営側はその数字をもって、広告出稿やタイアップ企画の場所として自身を売り込んでいます。

広告を出す側もタイアップする側もそこにいる人の質なんか確認しません。数字の事実さえあればいいんです。アクセスや滞在時間の数字だけあれば、その中身なんてなんでもいいんです。

あなたがマンガや作家を応援したいという良貨たる人ならば、不愉快な輩を放置してアクセス数を獲得するようなアプリに集客力という力を与えるのはおやめになってはいかかでしょうか。

もう一度いいます。

選べる立場なのですから。

選びましょう。

快適な読書アプリやサイトは他にいくらでもあります。

 


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