2021
03.21

アンチコメントに苦しんでいるの?

とにかく新着, コラム

ここのところ毎日のように、検索して『LINEマンガ コメント欄のマンガ好きじゃないよね感について』にたどり着いている方がいます。

アンチコメントを観て嫌な思いをしている人がなんらかのヒントが欲しくて検索してるのかな? と、ふと気がついたので、海辺野がアンチコメントを受け取った時にどう考えていたのか、どう心の整理をしていたのかを書いておくことにしました。

作家ではなく読者として、コメント欄で嫌な思いをしたという場合はこちら(↓)

アンチコメントを受けた時に考えたこと

海辺野ジョーのマンガに対するアンチコメントは、「絵が平面的で読む気にならない」といった未熟な絵を否定するものがほとんどでした。

創作を商売にしているプロなら分かっていることですが、絵が下手とか巧いで人は動かないんです。絵が巧いからって他人は感動しないし、モノも買いません。絵は文字、写真や動画と同じく何かを伝えるための手段でしかないのです。

どうやらそれを分かっていないようだ・・・

海辺野は「これは同業者になろうとしている子供か、私より経験値が少ない者がコメントしてるな」と判断していました。

対応は『居ないものとする』

海辺野はコメントを無視して、ひたすらマンガを描き進める姿勢を見せることにしました。

誰かが行動し続けているのを観ても、何もしない奴はずっと何もしないし、邪魔しようとする奴はずっと邪魔し続けます。

そして、忘れがちですが、誰かが行動し続けているのを観て『助けようとする人はずっと助けようとする』のです。

その助けようとしてくれる人がずっと自分を助けてくれるようにするのはどうしたらいいのか・・・それは、助けたいと思うことをやり続けるしかありません。

その事に気がついた海辺野は、マンガをいいと思ってくれている人に「応援してね」とお願いするようになりました。

 

目の前にアンチコメントに苦しんでいる友達がいる前提で、もう一度言います。

アンチ行動をする人はこれから先もずっと他の誰のことも応援できない人達です。アンチコメントを入れてくる人はこれから先もずっとアンチのままです。この先ずっと何も変わらない人を相手に言い訳を考えてみたり、怒りを湧かせてみたり、打ちひしがれて悲しんで間に『マンガを描かない時間が過ぎていくだけ』です。

より多く、マンガの事を考えて、マンガを描くことに時間を割くために、邪魔しようとする雑音・雑念は無視していいんです。

無視していいし、ミュートできるはずです。

そうはいっても、誰にも相談できなくて、相談したけど具体的な思考の切り替え方を示してもらえなかった・・・というケースもあると思います。『アンチコメント迎撃思考』では、海辺野はこう考えているよ、というのをあげていきます。

 


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